スキルス胃ガンになって 1

私が胃ガン宣告されたのは2016年10月19日。

オットットにプロポーズを受けた日でもあります。。。

 

まず、10月12日、会社の帰りに今まで感じたことのないしんどさに襲われて、会社から駅に向かう途中のバス停でうずくまり、とりあえず会社に戻って一休みしようと会社へ戻る。夫にはその旨を告げ会社まで迎えに来てくれるようにお願いした。

会社に戻った私は「しんどいので少し休ませてください」と言って、事務所の入ったところの応接テーブルの椅子に腰かけた。とたんに、意識が遠のいていく感じがした。ヤバイ!と思い、部長に救急車をお願いした。と同時に、迎えに来ている主人に電話してくださいと頼んだ。部長に夫の携帯番号を聞かれ、するすると携帯の番号が言えた自分に感心しながら・・・倒れこんでウッpと何か塊を吐いた。血の塊だった。

映画で見たことのあるような吐血シーンだったと思う。応接机の下に崩れ落ちた私は、ドラマのような吐血をし、部長が持ってきてくれた45ℓのゴミ袋にウッpウッpと血を吐いた。

「私、死ぬのかな・・・」と部長に問いかけた。「死なないよ!」と部長。

そうこうしているうちに救急隊と夫が同時に来た。

吐血している私を見る夫の目がテンテンになっている。

状況を確認して慌てる救急隊。

私のスキルス胃ガンの始まりだった。

 

※この記事はガンになってから綴った私の5年日記を元に当時のことを振り返っています。

※アーカイブの月日は日記に沿ってあげています。

 

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