経過観察まで

2016年10月12日吐血。

2016年10月19日胃ガン宣告。

その後の検査でスキルス胃ガン3b。多臓器への転移見られ、予後数か月と言われる。

腹腔鏡手術にて転移の様子を確認されると同時に腸瘻の造設。

術前抗がん剤(ドテタキセル+シスプラチン+TS-1)スタート。

2017年2月23日開腹手術にて胃、胆嚢、脾臓を全摘。十二指腸、大腸を一部切除。腸瘻外す。

数日後、横行結腸の縫合不全が発覚し緊急手術。危険な状態となる。

命優先の手術となり人工肛門となる。術後の抗がん剤スタート。

人工肛門に栄養、水分が流れ、脱水症状となり入退院を繰り返す。腎機能悪化。抗がん剤ストップ。

人工肛門除去手術、抗がん剤を継続するために再び腸瘻造設。

入院中、2ℓの胸水が溜まる。胸水除去手術を受ける。

術後の抗がん剤スタート。オキサリプラチン+TS-1スタート(3クール)その後、一年間のTS-1。

2018年12月経過観察となる。

 

経過観察までは概ね以上のような流れです。

詳細は、アーカイブで当時の記事を、もしくはカテゴリー「5年日記より」をご覧ください。